Make (Integromat) vs n8n
ノーコード自動化
| M Make (Integromat) | N n8n | |
|---|---|---|
| 無料プランあり | ✓ 無料プランあり | ✓ 無料プランあり |
| 料金モデル | subscription | open_source+subscription |
| 価格 | $9 (Core) | $24 (Cloud Starter) |
| 機能 | ||
| 対応言語 | — | — |
| API | ✓ 利用可能 ドキュメント ↗ | ✓ 利用可能 ドキュメント ↗ |
| 公式サイト | Make (Integromat) ↗ | n8n ↗ |
| 料金プラン | Free$0/mo1,000 ops/mo, 2 active scenarios Core$9/mo10,000 ops/mo, unlimited scenarios Pro$16/mo10,000 ops/mo, custom variables, priority execution Teams$29/mo10,000 ops/mo, team collaboration features | Community (Self-hosted)FreeOpen-source, unlimited workflows on your own server Cloud Starter$24/mo2,500 workflow executions/mo, 5 active workflows Cloud Pro$60/mo10,000 executions/mo, 15 active workflows EnterpriseCustomUnlimited executions, SSO, audit logs |
| 対応環境 | ||
| 連携 | Gmail, Slack, Google Sheets, Airtable, Notion, HubSpot, Salesforce, Shopify, Webhooks, OpenAI | Slack, GitHub, PostgreSQL, MySQL, HTTP Request, OpenAI, Google Sheets, Airtable, Notion, HubSpot |
Make (Integromat)
✓ メリット
- 非常に視覚的なフローチャート スタイルのシナリオ ビルダー
- 組み込み関数による強力なデータ操作
- 操作量が多い場合は Zapier よりも手頃な価格
- 複雑な分岐、反復、エラー処理をサポート
✗ デメリット
- 初心者向けの Zapier よりも急な学習曲線
- Zapier よりも小さいアプリ ライブラリ (1,500 以上 vs 7,000 以上)
- 単純なユースケースでは UI が圧倒的に感じることがある
n8n
✓ メリット
- 完全にオープンソースで自己ホスト可能でデータプライバシーを確保
- 無制限の柔軟性を実現する JavaScript/Python コード ノード
- セルフホスト型の無制限のワークフローを備えた豊富な無料枠
- 活発なコミュニティと成長する統合ライブラリ
✗ デメリット
- セルフホスト型インスタンスの設定と維持には技術的な知識が必要です
- クラウドプランは、同様の価格帯の競合他社よりも制限が多い
- UIの洗練はZapierやMakeに比べて遅れている
AI解説
Make (Integromat)
Makeは自然言語でシナリオを構築できるAIアシスタントを導入しています。OpenAIやAnthropicのモジュールをネイティブに搭載しており、AIパイプラインを視覚的に構築できます。高度なデータ変換や条件分岐が得意なため、複雑なAI自動化に向いています。Zapierより低コストで高いオペレーション数を扱えるため、スケールが必要な場面で選ばれることが多いです。
n8n
n8nはAIエージェントノードを中心にAI機能を大幅に強化しており、LLMが外部ツールを使いながらワークフロー内でタスクを実行できます。OpenAI・Anthropic・Google AIなどのネイティブ統合も充実しています。セルフホスティングにより、データの管外流出を防ぎたい企業に特に適しています。ビジュアルビルダーとコードノードを組み合わせることで、最も柔軟なAI自動化プラットフォームの一つです。