Pipedream vs Make (Integromat)
ノーコード自動化
| P Pipedream | M Make (Integromat) | |
|---|---|---|
| 無料プランあり | ✓ 無料プランあり | ✓ 無料プランあり |
| 料金モデル | subscription | subscription |
| 価格 | $29 (Basic) | $9 (Core) |
| 機能 | ||
| 対応言語 | — | — |
| API | ✓ 利用可能 ドキュメント ↗ | ✓ 利用可能 ドキュメント ↗ |
| 公式サイト | Pipedream ↗ | Make (Integromat) ↗ |
| 料金プラン | Free$0/mo10,000 credits/mo, unlimited workflows Basic$29/mo100,000 credits/mo, longer execution time Advanced$99/mo300,000 credits/mo, dedicated workers Business$299/mo1M+ credits/mo, SSO and audit logs | Free$0/mo1,000 ops/mo, 2 active scenarios Core$9/mo10,000 ops/mo, unlimited scenarios Pro$16/mo10,000 ops/mo, custom variables, priority execution Teams$29/mo10,000 ops/mo, team collaboration features |
| 対応環境 | ||
| 連携 | GitHub, Slack, Stripe, Twilio, OpenAI, Google Sheets, HTTP / Webhook, Airtable, Notion, HubSpot | Gmail, Slack, Google Sheets, Airtable, Notion, HubSpot, Salesforce, Shopify, Webhooks, OpenAI |
Pipedream
✓ メリット
- npm/pip パッケージを使用したコードステップでの Node.js と Python の完全なサポート
- 毎月 10,000 クレジットの豊富な無料枠
- リアルタイムのイベント検査と詳細な実行ログ
- インフラストラクチャのオーバーヘッドのない柔軟性を求める開発者に最適
✗ デメリット
- Zapier と比較して、技術者以外のユーザーにはあまり適していない
- Zapier よりも小さい事前構築済みコンポーネント ライブラリ
- 自己ホスト型オプションなし
Make (Integromat)
✓ メリット
- 非常に視覚的なフローチャート スタイルのシナリオ ビルダー
- 組み込み関数による強力なデータ操作
- 操作量が多い場合は Zapier よりも手頃な価格
- 複雑な分岐、反復、エラー処理をサポート
✗ デメリット
- 初心者向けの Zapier よりも急な学習曲線
- Zapier よりも小さいアプリ ライブラリ (1,500 以上 vs 7,000 以上)
- 単純なユースケースでは UI が圧倒的に感じることがある
AI解説
Pipedream
PipedreamはOpenAI・AnthropicなどのAI APIをファーストクラスコンポーネントとして提供しており、AIイベント駆動パイプラインの構築が容易です。コードステップにより、LLM APIを完全に制御できます。MCP(モデルコンテキストプロトコル)のサポートにより、エージェント型ワークフロー分野での活用も期待されています。軽量なAIマイクロサービスや統合を構築するデベロッパーに支持されています。
Make (Integromat)
Makeは自然言語でシナリオを構築できるAIアシスタントを導入しています。OpenAIやAnthropicのモジュールをネイティブに搭載しており、AIパイプラインを視覚的に構築できます。高度なデータ変換や条件分岐が得意なため、複雑なAI自動化に向いています。Zapierより低コストで高いオペレーション数を扱えるため、スケールが必要な場面で選ばれることが多いです。